競馬

日本ダービー

 気付けば皐月賞以来の更新。ずいぶんさぼってしまったが、せっかくの競馬の祭典日本ダービー。大したネタはないが少し綴ってみよう。

 皐月賞では3強(1強プラス2中強?)と並び称されたロジユニヴァース、リーチザクラウン、アンライバルド。終わってみれば人気3番手のアンライバルドの完勝。ダービーでは断然の1番人気に押されている。

 過去に春のクラシック時点で3強と称された世代は、いったいどんなダービーを見せているか。独断と偏見を交えてざっと挙げてみる。

 1972年クラシック世代のロングエース、ランドプリンス、タイテエム。皐月賞1番人気はロングエースだったがレースは3番人気ランドプリンスの3着に終わる。迎えたダービー。1番人気は再びロングエース。結果は人気に応えロングエースが巻き返し優勝。2着ランドプリンス3着タイテエムと3強が上位を独占した。

 時は流れ1993年。皐月賞は1番人気ウイニングチケット2番人気ビワハヤヒデ3番人気ナリタタイシン。が勝ったのはナリタタイシン。人気のウイニングチケットは4着に終わる。続くダービーも人気順は同じ。結果はウイニングチケットが巻き返し優勝。以下人気通りに収まった。

 1998年。皐月賞断然の1番人気のスペシャルウィークは3着に敗れる。勝ったのは2番人気セイウンスカイ。2着は3番人気キングヘイロー。しかしダービーでは再び人気を背負ったスペシャルウィークが優勝。セイウンスカイ(3番人気)、キングヘイロー(2番人気)は4、14着と敗れた。

 翌1999年。皐月賞1番人気のアドマイヤベガは掲示板を外す6着に敗退。勝ったのは5番人気のテイエムオペラオー。2番人気のナリタトップロードは3着だった。ダービーはこの3頭が3強を形成し迎える。勝ったのは2番人気アドマイヤベガ。2着は1番人気ナリタトップロード。皐月賞馬で3番人気だったテイエムオペラオーは3着に終わった。

 と見てみると、皐月賞で3強のトップにいた馬の巻き返しが多い。今年で言えばロジユニヴァースが優勝。2着3着はアンライバルド、リーチザクラウンの争い。しかしなぜ2着以下は混戦ムードなのか。アンライバルド以外が皐月賞で大きく負けているからである。しかも上に挙げた4例は、いずれも皐月賞に敗れながらも再びダービーでも1番人気に押されそれに応えている(※1999年のアドマイヤベガ・ナリタトップロードは単勝人気は並んでいる)。

 ロジユニヴァースは現時点で大きく離された2番人気。果たして巻き返せるのか。3強ムードがたった1戦でここまで崩れるのはこれまで例のないことなのかもしれない。

 例外であるなら、勝つのは1強アンライバルド。続くのは幻となった3強を形成した馬以外から。別路線組アプレザンレーヴ、ブレイクランアウト、アイアンルック。崩れの少ないナカヤマフェスタ、セイウンワンダー、トライアンフマーチ。この辺りか。

 いや、今回も巻き返しがある、というならロジユニヴァースからアンライバルド、リーチザクラウンの2頭へ。

 ダービーまであと2時間ちょっと。乱ペースだった皐月賞の結末せいでどうもいまだに結論が出ない。だらだら書いてきたが思い切って目黒記念勝負にしようか。それとも笹川賞に?

 

 

| | コメント (0)

父内国産と皐月賞

 仕事が波に乗っていないとギャンブル運が下降する。私の持論。今年のここまでの馬券成績は最悪だ…。

 閑話休題。

 私は旧愛知杯やカブトヤマ記念のような父内国産限定レースが好きだった。日本で走った馬たちの同窓会を見ているようで楽しかった。しかし今は父内国産いわゆる「まる父」のくくりがなくなってしまったのでさびしい限り。

 まぁ、時がたちそれも致し方の無いことか。何といってもサンデーサイレンスの孫たちはほとんどが「まる父」なのだから…(母系は除いて)。

 ちなみに先週の桜花賞。サンデーサイレンスの父系の孫は全18頭中なんと8頭。(母系を含めると11頭という断然な血統的占有率。)他に4頭の「まる父」がいるので18頭中12頭が父内国産馬だった。

 しかし父系の祖父が日本で走っていた馬。となると意外に少ない。もちろんサンデーサイレンスの孫たちは該当しないし、トニービンやブライアンズタイムも同じ。

 サンデーサイレンス以前の日本競馬界のドン、ノーザンテースト系でも意外と少ない。思いつくのはアンバーシャダイ→メジロライアンのラインくらい。

 他を見てもメジロアサマ→メジロティターン→メジロマックイーンのラインは存亡はホクトスルタンに全てがかかっている感じだし、シンザン→ミホシンザン(→マイシンザンは廃用?)、シービークロス→タマモクロス(→ウインジェネラーレが種牡馬になっているらしいが)、トウショウボーイ→ミスターシービー(→ヤマニングローバル?)いずれもよっぽどの大当たりが無い限り存続は絶望的。

 唯一頑張っているのがサッカーボーイを祖とする系統とサクラユタカオーを祖とする系統。

 特に後者はサクラバクシンオー、エアジハードという有力後継馬がいるだけに先々も楽しみ。現にバクシンオーはショウナンカンプへと血をつなげている。

 で、本題。桜花賞ではこの血統を重視し、ショウナンカッサイ(父ショウナンカンプ)から大勝負を打って出た。が結果は最下位。負けるにしたってこんな惨敗するはずは…と思い気がついた。

 境勝太郎氏の訃報のショックだ!

 サクラユタカオーの血をひくアンプレショニスト(父エアジハード)、ルシュクル(父サクラバクシンオー)も不振だった。

 そこで皐月賞(長々と失礼)。桜花賞同様サンデーサイレンス系まる父ロジユニヴァース(父ネオユニヴァース)、アンライバルド(父ネオユニヴァース)、リーチザクラウン(父スペシャルウィーク)が上位と見られているが、境先生に捧ぐサクラの血の爆発に今週こそ期待してベストメンバー(母父サクラユタカオー)を推してみる。

| | コメント (0)

ジャパン旋風

 見事WBC連覇を飾った侍ジャパン。こちらは新聞や特集記事を眺めながらいまだに勝利の余韻に浸っているというのに、当の侍たちはそれぞれ所属チームに合流して汗を流している。

 それにしてもやはり野球は面白い。1球1球の駆け引きを固唾をのんで見入ってしまった。これが野球の醍醐味だろう。

 今シーズンから導入される15秒ルール。野球の魅力を奪いつくす悪法にしか思えない。試合時間が短かろうが長かろうが要は中身の問題。柔道とJUDO、競輪とKEIRIN、似て非なるもの。野球とベースボールその一例かも知れないが、昨シーズンまでの野球とこれからの野球も「似て非なるもの」にならないことを切に願う。

 さぁ、今週末、競馬はドバイワールドカップ。日本からはカジノドライヴが参戦する。ほかのレースにはダイワスカーレットがターフを去った今一心に女王の名を背負うウオッカ、骨折を克服し世界に挑むバンブーエールも出走。

 外国産でしかも日本であまり走っていないカジノドライヴ。日本球界を経ずレッドソックスに入団した田沢のようで感情移入しにくいがWBCに続き、再び日の丸を頂点に掲げて欲しい。

| | コメント (0)

年度代表馬選考とダイワスカーレット

 ダイワスカーレットが引退した。カネヒキリ、ヴァーミリアンと競うはずだったフェブラリーS。ドバイ挑戦。そしてウオッカとの続名勝負数え唄…。それも全て幻に…。2009年の競馬にはやばや空虚感を覚えてしまう。新しいスター、ヒロインの出現に期待。

 今更だが、年度代表馬の選考に私は違和感を覚える。毎年発表されるたびに言ってる気もするが、年度代表馬=GⅠ最多勝馬≒年間最強馬でいいのだろうか。

 私が思う年度代表馬は例えば10年後振り返った時に名前を見て「あぁ、あの年か。」と思い出せる活躍をした馬であり、強かった馬、或いは稼いだ馬ではない。

 2008年度の場合、私の年度代表馬はダイワスカーレットであった。有馬記念の圧勝劇は前年のウオッカのダービー制覇に匹敵する快挙である。また敗れたとはいえ天皇賞(秋)の負けてなお強しのインパクトは勝ったウオッカと同等の評価をしてもいいと思う。

 もちろんGⅠ2勝ウオッカの受賞も妥当と言えば妥当な結果だ。しかし、何年か先に年度代表馬一覧にウオッカの名前を見たとき、真っ先に思い浮かぶのは2008年のウオッカではなくダービーを勝った2007年ではないか、と思う。

 たったGⅠ1勝だったとは言え、2007年度の年度代表馬はダービー馬ウオッカ。2008年度はダイワスカーレットがふさわしいのではないか、と個人的には思う。それほど年間通して1番のインパクトを残したと思う。ちなみに2007年度代表馬はアドマイヤムーン。

 また、各部門賞は年度代表馬を除いた馬で選考してはどうだろう。そうすれば2008年無冠だったダイワスカーレットも浮かばれようってもの。ついでに年間最高レースを選考するというのはどうだろう。何年か先に「あぁ、このレースのあった年か。ってことは○○が活躍してた時代だ」なんて回顧(懐古)できて競馬ファンにとっては嬉しいのではないか。2008年度で言えばやはり天皇賞(秋)か。

 ま、素人の戯言だが、プロである競馬記者の投票で選考されるにしては毎年首をひねりたくなるような1票を見かける。1度JRA賞の定義を明確にする必要があるのではないだろうか。

| | コメント (0)

大人の通信簿?

 便利なもので(?)自宅に居ながら中央・地方競馬、競輪、競艇、オートレースの全てを買えるようになった。

 特に便利なのはパソコンを使って投票成績が調べられる点。ま、人によっては有難迷惑なことだろうが、私としては年間いくら使ったか、いくら回収したか、的中率は…などのデータが見られて、ちょっとした通信簿を見る気分だ。

 ちなみに中央競馬における私の成績。

 2007年は的中率15%回収率51%。ひどい結果だ。稼ぎが悪いと金も巡ってこない、ということか。

 そして今年。商売を続けていた秋競馬前までだと的中率6.5%、回収率35.3%。更に下降線。しかーし!足を洗ってサラリーマンリターンズを果たした9月以降は的中率29.3%回収率134%と急上昇。金は天下の回りものなのである

 払戻金別にみると昨年は990円以下の配当が最多の12本。一方で3000~4990円の配当が3本。それ以上の高額的中はなし…。穴党が聞いてあきれる。これじゃ儲かりっこない。

 一方今年。3000~4990円の配当は990円以下の配当とほぼ同数の的中を誇っている。更に万馬券を含めそれ以上の高額配当も5本ある。

 それでも年間回収率100%を下回るのか、とも思うが(アドマイヤモナークさえおとなしくしててくれれば…)まぁ、大きな損はしなかった。3歩進んで3歩下がり、半歩ほどよろめいた感じか。でも十分競馬を楽しめた1年…いや下半期だった。

 さぁ、2008年もそろそろお開き。2009年、私のとっても、縁ありこの駄ブログをご覧の方にもそれなりにいい年になることを願いつつ、今年の執筆を締めたいと思います。今年1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0)

グラスワンダー

 親父のおかげで(?)割と早く競馬に出会うことができた。

 初めて名前を覚えた馬はモンテプリンス。おそらく直線の激しい叩き合いで有名な1981年の秋の天皇賞。「モンテプリンス、ホウヨウボーイ……」を繰り返し連呼する実況中継をみた影響に違いない。でもホウヨウボーイの名は記憶には残っていなかった。

 ミスターシービーの名は覚えやすかったがシンボリルドルフはなかなか覚えられなかった。幼馴染の女の子の名を冠したミホシンザンには随分肩入れをした。だから余計に日本競馬史上最高の名馬ルドルフには愛着が無い。

 へそ曲がりの私はオグリブームも武豊フィーバーも嫌いでしばらく競馬を離れ競輪の勉強をした。だからアイネスフウジンのナカノコールもあまり記憶にない。その年の有馬記念、初めてオグリを、武豊を買った。芦毛の後継者ホワイトストーンと共に…。

 1991年、初めて馬に一目惚れをした。シスタートウショウ。でも勝った桜花賞の話ではない。逃げるイソノルーブルを直線大外から光る矢のように並びかけたオークス。何とも美しく強かった。

 その後、久々惚れる馬に出会えたのは1997年の朝日杯のこと。ゴムまりのように弾みながら中山の直線を駆ける黄金の馬体。グラスワンダーである。…何とも長い前振り…。

 グラスワンダーの仔セイウンワンダーが朝日杯を制した。父のような楽勝劇ではなかったが、一瞬にして先頭に躍り出る弾けるような走りは父を彷彿とさせる。

 グラスワンダーの4つある勲章のうち3つは中山競馬場でのもの。東京競馬場ではイマイチなイメージがある。そんな東京でGⅡ,GⅠを連覇したグラスワンダーの仔スクリーンヒーロー。故障前、中山のGⅡで10番人気5着、14番人気3着と支持以上の結果を出している。

 骨折後低迷していたグラスワンダーが復活優勝を遂げた1998年の有馬記念。あれから10年。2週連続の父子制覇の快挙。あるとおもいます!!

 

| | コメント (0)

ジャパンカップ

 親愛なる君へ

 君と初めて会ったのは去年の5月のこと。

 牝馬ながらダービーに挑んできた君を、周りの奴らは「生意気だ」とか「どうせ負けるさ」とか言っていたけど、まだ自分自身のこともよく分かっていなかったあの頃の僕は、他の馬のことをとやかく言う余裕もなく、ただ「へぇーっ」と違う世界の事のように感じるだけだった。

 結果、君は圧勝した。1番近くで君の背中を追った僕も、君の影すら踏むことはできなかった。その時の君の後姿は何ともりりしく、何とも美しかった…。

 君に負けない馬になる。僕はそれ以来自分を見つめ直しレースに挑んだ。君のいない菊花賞を勝ち、僕もGⅠ馬の仲間入りをした。

 でもまだ君との差は縮まったとは思わない。あの秋以来勝てずにいる僕。現に、久々に会った秋の東京でも君との差は全く変わらず、また君の影に触れることはできなかった。

 日曜、君と初めて会った府中の2400Mで再び君と走る。今度こそ僕は君に勝つ。僕の背中を、僕の思いを君に見せる番だ。

 もし、君に勝つ事が出来たら、この手紙を渡そうと思う。暮れの中山でもう1度会おう。その時君の気持をきかせて欲しい。

 A.K

| | コメント (0)

マイルCS

 血が騒いだエリザベス女王杯。こうもうまくはまるとは。GⅠで初めて3連単を的中。ありがとうリマンド。

 それにしても、のポルトフィーノ……1年にGⅠ3回で出走取消~除外(賞金不足)~競走中止(カラ馬で1着)を経験。このままギャロップダイナやワイドバトル系(落馬後トップでゴールへ)若しくはマチカネタンホイザ系(ジャパンCで鼻出血の為、競走除外。更に有馬記念ではじんましんの為、出走取消。GⅠで2戦連続悲運)を追う個性派お笑い(?)馬へと行ってしまうのか!?しかしいくらカラ馬とはいえ強い走りだった…。

 さて2匹目のドジョウを狙うマイルCS。スポニチで血統に関するコラムを寄稿している藤井さんの記事から狙い目をいただく。

 今回カナダからやってきたラーイズアトーニーという言いにくい名前を持つ1頭。この馬の父の母の父の父(……えっと…何?)、というのがワジマというアメリカの馬。アメリカで随分和風な名前ねぇと思ってしまうが、この馬を所有していたのは故吉田善哉さん。社台の総帥である。

 奇しくもマイルCSの日は大相撲九州場所の千秋楽。今年の大相撲の締めくくりの日である。大横綱の名を祖先に持つカナダ馬ラーイズアトーニー、そしてコンゴウリキシオー。この2頭で決まったら…。

 

| | コメント (0)

エリザベス女王杯

 チヨダマサコさんの娘さんが亡くなった。

 娘さんの名はタレンティドガール…。24歳の牝馬だった。

 唯一の栄光は牝馬三冠を狙ったマックスビューティーを破った、1987年のエリザベス女王杯。奇しくもそのエリザベス女王杯が行われる週に老衰で息を引き取った。

 今年のエリザベス女王杯。真の女王を争うには役者が足りない。が、タレンティドガールがかつての栄光に思いを馳せながら見つめるこのレースには何かが起こる……様な気がしないでもない。

 リトルアマポーラ。父アグネスタキオンの母の母の父はタレンティドガールの父と同じリマンド

 何かを起こすならこの血のざわめきではあるまいか。

| | コメント (0)

天皇賞・後記

 空白の電光掲示板に唯一点灯していた「5着3番」の数字…。

 何年たっても語り継がれるであろう好レースだった。最も強い競馬をしたダイワスカーレット。世代最強を証明したディープスカイ。そしてダービー馬の他に天皇賞馬という称号も得た(おそらく史上初の?)名牝ウオッカ。

 ジャパンカップで再戦なるかどうかは分からないが是非メイショウサムソンを加えた4頭での争いを見てみたい。

 馬券?先程のエアシェイディのワイド流し等9点のほかに7頭の3連複BOXを買い見事的中。京都のメイン、カシオペアSの馬連も的中させ、見事連勝……ってどっちもガッチガチの1番人気でしょうよ。うーん、来週はギャンブル自重…ん?明日、園田競馬場でJBCか。

 あ、宮島競艇10R当たってた。

 

| | コメント (0)

天皇賞(秋)

 秋のGⅠシリーズ、3戦2的中と調子は良さそうだ。…しかし儲かっているか、と言えばそうではない。

 スプリンターズSは当ブログで挙げた5頭の3連複BOX…で買っていれば多少のプラスにはなったのだが、スズカフェニックスを加えた6頭BOXにしてしまった為、的中にもかかわらずマイナス収支。

 秋華賞も同じく6頭の3連複BOXで勝負したが、3着内に来たのはブラックエンブレムだけ、という惨敗。

 つづく菊花賞。オウケンブルースリの複勝圏は堅い、とワイドで数頭に流しフローテーションで的中。4000円を超える配当だったにもかかわらず、他にも細かく馬券を買っていたため思ったほどの儲けにはならず…。

 予想は間違ってない。ただ買い方が悪いんだ。そう言い聞かせる今日この頃…。

 昨日、天気も良かったので久々中山競馬場へ出かけてみた。目当てはファミリーバーベキューなるイベント。食材機材一切不要。1人前500円で手軽に楽しめる場外発売時ならではの企画。時間は10時から16時まで、但し食材がなくなり次第終了。とのことだったが13時頃には既に終了の兆し。何とかギリギリ食材にありつくことができた。大ぶりの肉3枚(120g分)とキャベツと玉ねぎで500円。炭火のバーベキューコンロでガッと焼く。値段の割にしっかりと食べられた。

 さて馬券の方は、と言えば…。3連複で買えばクビ差で4着(戦犯:東京7Rマイヴィーナス)。馬連で勝負すればアタマ差3着(東京9Rヴィヴァチッシモ11Rゲイルバニヤン)。ワイドで行けばやっぱりクビ差で4着(スワンSのスズカフェニックス)。俺の買ってる馬券は呪われてしまうのか!?

 それを踏まえて私の天皇賞予想。古牡馬がちと手薄だが稀に見る好メンバー。3歳エース②ディープスカイか。名牝⑭ウオッカか。最強牝馬⑦ダイワスカーレットか。はたまた古牡馬が意地を見せるか…。

 上記3頭を除いて連対率・3着内率いずれも5割を超えているのは③エアシェイディのみ。人気3頭が牽制し合う展開なら十分複勝圏内ならありうる。

 という訳で③エアシェイディから上記3頭②⑦⑭、①アサクサキングス、⑤サクラメガワンダー、⑧ポップロック、⑨アドマイヤフジ、⑫タスカータソルテへのワイド流し8点。それに東京替わりが更に吉と出そうな⑫タスカータソルテを頭に⑭ウオッカ-③エアシェイディの3連単1点を加えて勝負。

 エアシェイディよ。僅差の4着になるくらいなら大敗してくれ。

| | コメント (0)

スプリンターズS

 思えば、今年の宝塚記念の頃はまだ店を営業していたっけ…。生活ががらりと変わって迎える秋のGⅠ戦線。バシッと当てたいところだ。

 冬から秋開催に移行して今年で9回目。傾向を見ると圧倒的に先行馬有利のようだ。デュランダルを除けば…。他にも人気の追込み馬はそれなりに結果を残していて、行った行ったの競馬になるという訳でもない。かといって、人気薄の先行馬が連に絡むことも少ない。せいぜい00年のダイタクヤマト(16番人気)に06年のメイショウボーラー(10番人気)くらいか。穴狙いはなかなか厳しそう。

 それを踏まえて考えると現時点での1,2番人気⑭スリープレスナイト⑮キンシャサノキセキの大崩れは脚質的にも考えにくい。

 いくら穴狙いが厳しいと言ってもこれではつまらないので人気薄の追込馬の突っ込みに期待する。⑨トウショウカレッジ。好走凡走を交互に繰り返す同馬。今回は好走の順番。鞍上はデュランダルの池添なのもいい。上記3頭に充実一途の⑬ビービーガルダン、見限れぬ②ファイングレインを加え5頭の3連複BOXで勝負を挑む。

 そんな私、今日の札幌2歳Sは馬連5点で取ったものの、シリウスSは馬連2着3着で轟沈…。

| | コメント (0)