« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

ジャパン旋風

 見事WBC連覇を飾った侍ジャパン。こちらは新聞や特集記事を眺めながらいまだに勝利の余韻に浸っているというのに、当の侍たちはそれぞれ所属チームに合流して汗を流している。

 それにしてもやはり野球は面白い。1球1球の駆け引きを固唾をのんで見入ってしまった。これが野球の醍醐味だろう。

 今シーズンから導入される15秒ルール。野球の魅力を奪いつくす悪法にしか思えない。試合時間が短かろうが長かろうが要は中身の問題。柔道とJUDO、競輪とKEIRIN、似て非なるもの。野球とベースボールその一例かも知れないが、昨シーズンまでの野球とこれからの野球も「似て非なるもの」にならないことを切に願う。

 さぁ、今週末、競馬はドバイワールドカップ。日本からはカジノドライヴが参戦する。ほかのレースにはダイワスカーレットがターフを去った今一心に女王の名を背負うウオッカ、骨折を克服し世界に挑むバンブーエールも出走。

 外国産でしかも日本であまり走っていないカジノドライヴ。日本球界を経ずレッドソックスに入団した田沢のようで感情移入しにくいがWBCに続き、再び日の丸を頂点に掲げて欲しい。

| | コメント (0)

WBC決勝進出

 ワールドベースボールクラシック(WBC)、日本は準決勝でアメリカを下し決勝へ進出した。

 相手は韓国。今大会ではすでに4度対戦し、2勝2敗。大舞台で再び雌雄を決することとなった。それにしても決勝を争う2国が事前に4度も顔を合わせなくてはいけないとは…。

 思えば前回覇者の日本。北京金の韓国。この2国で決勝を争うのは順当と言えば順当な結果だったのかもしれない。ただ、前回大会の日本は優勝はしたものの薄氷の勝利だった。韓国とは3戦して1勝2敗。北京ではメダルすら逃した。今大会は日本にとって真価が問われる大会だった。

 それが韓国以外には負け知らず。特にベースボール大国キューバ相手に2戦完封勝ちと日本の野球が本場のベースボールと互角以上に渡り合えることを証明して見せた。が、それは韓国も同様、いや日本以上に国際大会で実績を残している。第1回WBCでは日本に準決勝で敗れた試合以外は負け知らず。北京では全勝で金メダルを獲得した。今大会も日本に2度負けた以外は負け知らず。つまり韓国は日本以外には負けていないということだ。

 ここにきて日本の打線がまんべんなく打ち出しつながりを見せつつある。いち早く流れを掴めば初戦の再現もあり得るのではないか。ベースボールの母国アメリカで行われる世界一を決める野球の試合。ベースボールファンの目にはどう映るのであろう。

| | コメント (0)

定額給付金の使い道

 定額給付金の支給が決まった。我が家は夫婦二人暮らしなので¥12000×2で24000円のお小遣い。給付正式決定までに子供を…と思ったが間に合わなかった。

 それにしても国会議員のみなさん。年収2000万以上(諸手当を除く)ありながら貰うというのはさもしくはないか。国の代表として国の景気を真剣に考えるなら身銭を切って景気回復に努めて欲しい。 しかし事ここに至った以上野党側も「我が党は辞退する」なんて言ってないで本当に有意義な使い道をもう一度議員全体で模索してほしい。

 国会議員定数は722人。単純にひとり12000円給付を受けるとして866万4千円。せめて災害時に備え議員分はプールしておくとか、何とかならないものか…。

 どうせなら抽選でプレゼントしたらどうか。当選数はもちろん各議員分722名様。それぞれ好きな議員に応募して当てる。当選者には応募した議員の座右の銘を記した色紙を添えて12000円プレゼント。あえて高競争率を覚悟して小泉純一郎ら著名議員に応募するか。あるいは少しでも当たりやすいよう無名議員に応募するか。議員の人気投票にもなりそうだ。応募者0だったさみしい議員さんは12000円で自棄酒でもあおってください。

 素人の暴論はさておき…我が家はどう使おう。形あるものを買うか、パーっと飲み食いしてしまうか。それ以前に使うか蓄えるか。はたまた宝くじやギャンブルに出るか…。以前豪華に寿司屋のカウンターで腹いっぱい飲み食いした時は2人で1万5千円かかった。また滅多に行く事のないフレンチレストランでコースを食べたときの1人前は5800円。2万4千円あればお釣りがくる。

 春にも発売される、JR普通列車全線が1日乗り放題となる青春18きっぷ。5回分で11500円。1泊どこかに宿をとるとしてほぼ給付金全額を使い切る程度でプランが組めそう。ま、どこで何を食べるかにもよるが…。

 競艇は6人で行う競技。1レース3連単全通り買うと120点買いで12000円。元取れるかな?

 ま、良し悪しは別にしてせっかくもらう給付金。こうなりゃ開き直って「どう使うか」から楽しまなきゃもったいない。

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »