十条「斉藤酒場」
久々の遠征。向かったのは十条。目当ては前述の「だるまや」さんの氷宇治金時。もちろんそれだけで帰って来る気も無いのでもう1軒どこかへ…。
赤羽の「いこい」、「まるます家」。東十条「埼玉屋」。上野へ戻って「たきおか」、「大統領」。日暮里で降りれば「いづみや」。八広へ向かい「丸好酒場」再訪。船橋まで帰ってきて定番「一平」等など。
しかしどこも行ったところばかり。「いや、十条にもどこか行きたかった酒場があったはずだ」と記憶をたどってⅰタウンページで検索。そうそう斉藤酒場だ。
十条の駅前。すぐに楽しそうな商店街への入口を発見。いきなり斉藤酒場に出くわす。初来訪のときは必ず店探しに迷うのに…珍しい。とりあえず場所を確認して「だるまや」へ(こっちを見つけるのはやっぱり結構迷った…)。
かき氷を食べ終え間もなく16時。そろそろ開店か、と足早に斉藤酒場へ。しかし店内まだ暗く。何時開店か、といささか不安になる。 それではと商店街をぐるっと回ってみる。アリの巣のように伸びる見事なアーケードつき商店街。
いい街だ。
16時20分。再び店前に…って15人ほどの列!ほどなくして開店。16時半開店か?趣ある店内に5か所ほどに分かれたカウンター。おばちゃんたちが上手に客を誘導していく。
ちゃんと予習してこなかったので何を頼んだらいいのか全く分からないが、それ以前にまだお腹にかき氷が残っている。さっぱりしたものを頼もう。
飲み物は…と思ったら「お兄さん、ビールでしたよね。」と目の前に黒ラベル大ビン(¥490)が登場。「あ、はい、そうです。」と笑顔で受け取る。せめて小瓶が良かった…。つまみは、定番の煮込みにお新香、それにすじこおろしを注文。煮込み以外はさっぱりと…。ここはつまみが本当に安い。ほとんどが200円台。300円台がちょっとあって400円台は3品くらいか。
それにしてもひとり客が少ない。ほとんどが3人くらいのグループ。最初一人でも、たいてい顔見知りと一緒になっている。
次いで酎ハイ(¥250)へ。まだお腹が重たい。串カツやポテサラがうまそう…。さっきからしきりに小さい徳利が出ている。見れば清酒170円!酎ハイをチェイサーにこちらも日本酒へ。お腹の氷も一気に解けたようで急に軽くなってきた。お酒をお代わりしつつまぐろぶつ(¥250)を注文。最後に泡盛(¥220)で締めて退店。
滞在約1時間。店内はぎゅうぎゅうづめ状態。お会計は2000円チョイ。安っ!!このお店のウリが何なのかはわからなかったが、このお店の存在そのものが1番のウリなのかもしれない。
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コメント
ご無沙汰してます。
相変わらずごの活躍で安心致しました(笑)
斉藤酒場、私も同感であそこの「ウリ」はテーブルの凹み染み等も含め、
やっぱりお店全体の雰囲気なんでしょうね。
投稿: アイパパ | 2008年9月25日 (木) 07時09分
アイパパ様
斉藤酒場。手の込んだ料理はないものの、どれも酒のアテにピッタリなものばかりで、しかも安い!もっと近ければ…うぅっ…。
そんな訳で最近は身近な「一平」によく出陣しております。妻もどっぷりはまって(苦笑)、ふたりして記憶があいまいになるほど通院…じゃなく痛飲している次第。
投稿: 店主 | 2008年9月25日 (木) 19時05分